令和6年度版・開運カレンダーの使い方解説

龍宝です。

この度は、開運陽氣堂の完全オリジナル「大願成就カレンダー」をご購入くださり、誠に有り難うございます。

ここでは、カレンダー購入後の使い方について、動画と合わせてご紹介いたします。

カレンダーは、表裏に分かれており、気軽に書き込んだり剥がしたりできるよう、2枚1組でお送りしています。

開運カレンダーの使い方全般について

まずは、動画からご覧ください。

大願の記入方法について

動画内で触れております、大願についてこちらでも説明いたします。

大願の欄は、あえて大きく枠をとっております。

また、表裏両面に書き込めるようになっております。

おすすめは、半期ごとに大願を設定していただき、毎月満月と新月のタイミングで見直していただきたいです。

そして、大願の変更や追加がある際は、新月のタイミングの時に追記するのがおすすめです。

そのため、大願は大きく書いてほしいですが、追記する余白も少し残しておくといいでしょう。

また、毎日何かを続ける大願の場合は、カレンダーの各日の右下にある枠を使って、実施したかどうかをチェックしてもらえると、継続している様子がわかりやすいのでおすすめです。

開運法の実践を行う際に、連続してお水を飲むことがありますが、その際のチェックにもご活用ください。

なお、大願の設定については、「ワクワク」する願いかどうかが大切だと私は思います。

自分に何かを課すような願いよりは、「こんな自分になれたらいいなぁ」「こうなったら楽しいだろうなぁ」と、かなった時のワクワク感をありありと感じられる楽しい願いを書いてもらえると、叶いやすいと思います。

吉日の種類や用語の解説

カレンダー内にある吉日や用語について説明いたします。

・一粒万倍日

この日種を蒔いたものは、後日万倍にもなって返ってくると言われる幸運日。

本カレンダーでは、金色の稲穂で、表現しております。

なお、不成就日と呼ばれる凶日と重なった際は意味合いが半減すると考えて、赤い稲穂で表現しています。

・天赦日

年に数回巡ってくる、何をするにも天が赦してくださると言われる大吉日です。

・開運法実践日

九星気学の方位開運法が実践できる開運日です。特定の方位に特定のタイミングで訪問することで、その方位に存在する吉の気を取り込むことができます。実践できる開運法は個人ごとに違うため、気になるかたはお気軽にご連絡ください。

・大安

六曜における最良の吉日となります。

・鬼宿日

鬼が邪魔をしない日と言われ、何をするにしても吉と言われる幸運日です。

・甲子

60個ある干支の最初の一つ。この日に物事をスタートさせると成就しやすいと言われています。大黒様の縁日なので、大黒様と縁がある神社への参拝もおすすめです。

・己巳

60個ある干支の一つ。巳の日は弁財天様の縁日で、中でも己巳の日が力が強いと言われています。この日は金運UPや交友運UPが期待できる日で、特定の神社でできる銭洗などもおすすめです。

・新月と満月

新月は、目標設定や新たなスタートに向くと言われています。また、満月は浄化やパワーチャージ、見直しや日頃の物事への感謝に向く日と言われています。

・土用

四季の切り替え時期に必ず訪れる、土の気が強くなり運気が不安定になりやすい期間です。

1月、4月、7月、10月にあります。

この時期の引越しや転職、大きな旅行は控えたいです。

・間日

土用の中でも、比較的気が落ち着いている日となります。土用期間中にどうしても新規のアクションが必要な場合に活用できる一日です。

・水星逆行

占星術用語で、一定の期間を水星が逆方向に移動するように見える現象。

水星があらわすコミュニケーションや移動などを軸としたトラブルが起こりやすいと言われます。

例えば、通信障害が起こったり、コミュニケーションミスが起こったり、物事がスムーズに進まなくなることが挙げられます。

・二十四節気

日本古来の季節の捉え方で、四季を24分割にしたものです。春分、夏至、秋分、冬至などが代表的なもので、季節の切り替わり、運気の切り替わりを示すものとなります。

カレンダーを使用する中で、ご不明な点や改善のご要望がありましたら、お気軽にご連絡ください。

また、ご自身やご家族の九星がわからない場合も、お気軽にご連絡ください。

このカレンダーを使って開運されましたら、その結果を龍宝までご報告いただけますと泣いて喜びます。

2024年が皆様にとって、光あふれる一年となりますように。